ムヒカ大統領の衝撃的なスピーチ【世界で最も貧乏な大統領】

昨日中川さんがTwitterで流してくれた動画に感動しました。
哲学的なスピーチの内容は、まさにマクロビオティックが目指そうとしている方向と重なります。
大が小に負けてしまうことが当たり前の世の中になっても、それでも声をあげる姿勢にはとても共感できます。
むそう塾も日々その立ち位置で発信しています。
間違っていると思うことは間違っていると言える世の中。
そんなことを言ったら命まで奪われる時代も国もあります。
日本も急速にそんな国になりつつありますが・・・。

自分の人生をどう生きたいのかを考えるときに、ムヒカ大統領の演説の中に出てくる言葉は大いに参考になると思いました。
すでに色々な人が言い尽くしている視点ではありますが、こうして国際的な会議の場で発言することに意味があると思います。
「足るを知る」も同じ視点ですね。
しかし、言うは易く行なうは難しなので、常に意識していないと人間は安易と快楽の方向に流されてしまいます。
私もそれを心して生きています。

「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

 
 

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カテゴリー: こころ・想い パーマリンク

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