「中川善博の桂剝き指導集」を出したいほどの実力

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Is(25−2)さんの桂剝きより。
これが家庭用の三徳包丁で剥いた結果だなんて、あまりにも凄すぎます。

中川さんの桂剝き投稿の記事を読んでいると、奥深くて丁寧で、相手の理解度に合わせてあらゆる方法を駆使して指導する姿に、ただただ驚きます。
毎年のことなのですが、中川善博という人の底なしの大きさ(実力)に改めて感じ入ります。

「中川善博の桂剝き指導集」なんて電子本を出したくなるほどです。

 

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コメント

  1. 仲吉 京子 より:

    桂剥き投稿 食い入るように見ています。
    いつか中川さんに御教授していただきたいです。

    • マクロ美風 より:

      仲吉さん、こんばんは。

      あら、そんなに熱心にご覧下さっていたのですか?
      ありがとうございます。
      中川さんの指導は本当に凄いです。
      唸ります。

  2. 子象 より:

    美風さん、こんばんは。

    こちらの記事タイトルを今日ほど強く思った日はありません。
    中川さんからいただいた昨日のアドバイスは、私にとって、大きなプレゼントでした。
    終了後にお話させていただければ嬉しいです。

    たくさんの想いを胸に明日の最終日をむかえます!

    • マクロ美風 より:

      子象ちゃん、おはようございます。

      ブログをご覧になられている人のために、「昨日の中川さんのアドバイス」を下にコピペしておきます。

      「相変わらず職人的薄さで剥けていますね。
      ウール玉の正四角柱度も均一さもピカ一です。
      別に直すところは無いのですが、私が今直すとすれば、剥き姿です。
      剥き様とでもいいますか。
      他の後輩たちは脇が締まって、肘が腰に密着したギプスのような力みがとれずに難儀していますが、あなたは違います。
      具体的に言いますと、もう少し大根を下ろしましょう。
      もう少しだけ脇を締めてください。
      4つに挟んだハンカチが落ちないくらいに締めて剥いてみてください。
      それにしたがって上半身全体で少しずつ前傾してください。
      頚椎の前屈は禁止です。 私のように頚椎症になりますから注意。
      あなたの身体から直線を消します。」

      これは中川さんが長い年月を調理台に向かって仕事をした結果、頚椎を痛めてしまった体験から来ているアドバイスです。
      子象ちゃんの体を思って、この言葉を書いたんだなぁと、私は感慨深く読んだのでした。

      今日は最終日ですが、気負うことなく、平常心でベストを尽くしてください。
      終わったら泣いてもいいから。

  3. 彩乃 より:

    美風さん、おはようございます

    昨日で桂剥き投稿が終わりました。
    最終投稿の送信ボタンを押した瞬間、涙が溢れました。
    ずっと応援してくださりありがとうございました。

    中川さんの、技術・精神両面からの的確なご指導を
    受けるチャンスをいただけたこと、本当にありがたく思います。
    特にずっと無意識にしていただらしない立ち方を
    ご指摘いただいたことは一生の宝物かもしれません。
    あの日から正しい姿勢を心がけています。

    自分の鈍感さや思い込みから、
    ご指導をなかなか受け取ることができず、
    授業で期待いただいたような進化はできませんでした。
    でも、自分にとってはそれで良かったのだと思います。
    娘も私も元気で完走できたことに感謝して、
    悔しさ忘れず、練習し続けます!

    • マクロ美風 より:

      彩乃ちゃん、こんばんは。

      桂剝き投稿はいっぱい学びがありましたね。
      中川さんからのアドバイスは、今までの人生にはない視点で面食らったかもしれません。
      でも、その視点は間違いなく彩乃ちゃんの人生にとって最も太い柱となることでしょう。
      これからお仕事や育児にもその視点を反映させてみてください。
      きっと自信がつくはずですよ。

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