吉野桜の危機にマクロビオティックを感じる

我が家には一応テレビがある。
理由は、夫がゴルフ番組を観るため。
それ以外は、大きなニュースや台風などの情報を知りたい時にスイッチを入れる程度だが。
今朝、たまたまテレビがついている時に、NHKで奈良県の吉野桜が危機的状況だと報じていた。
瞬時に環境が原因だろうなぁと思いながら、テレビを観ていたら、なんてことはない。
人間とまったく同じではないか。
危機的状況に陥っている吉野桜は、陰性の見本のようなもの。
陰性になった木(身体)は、菌に弱くなって抵抗力を失っていく。
その原因は、土壌(身体の中)にある。
環境も影響するが、直接的には根元の土がどんな状態かにかかっている。
根は人間なら血管であり、土は人間なら血液である。
だから、いい土(血液)のないところでは、木が枯れる(病気になる)のは当然だ。
まさにマクロビオティック!
吉野桜を枯らさないためには、土壌を陽性化することなのだが・・・。
街を歩いていても、水分過多の人を多く見かける。
電車内は格好の望診の場なのだが、なんと水分を蓄えている人の多いことか!
それなのに、目の前でペットボトルを取り出して、グビグビと水分(と思っている飲料)を補給する。
(あ?あ、そんなに飲んで・・・、きっと、お腹がチャポってなるよ)
その先は、吉野桜と同じになるのに。。。
             *    *    *    *
こんなブログ記事を発見した。
「吉野桜の危機」
「絶滅の危機 吉野桜の病気」

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