水切り木綿豆腐「MIZUKI」

水切り木綿豆腐「MIZUKI」をご存知の方は、どのくらいいらっしゃるかなぁ?
昨年の12月から通信販売を始めましたので、興味のある方はお試しになってみてはいかが?
もちろん、私もいただいてみましたよ。
まず、普通のお豆腐のように、お水入りの容器に入っていないのです。
そりゃそうですね、「水切り木綿豆腐」なんですから。
揚げだし豆腐を作る時には、お豆腐を水切りしますよね。
あの状態のお豆腐だと思ってくださればOKです。
カットしてそのまま口に入れると、「おー」、お豆腐の味噌漬けと似たような食感が。
(もちろん、塩分はありませんよ)
つまり、チーズのようなしっとりした歯触りです。
何もつけなくても、このままイケルね!
しっかりと大豆の旨みが伝わってきます。
              *    *    *    *
桜沢如一先生は、真夏でも冷奴を食べないくらい、お豆腐の陰性さを嫌ったそうですが、この水切り木綿豆腐「MIZUKI」は、お豆腐の中でも陽性さがありますね。
これがいいところだなぁと思います。
MIZUKI」のステーキ、ハンバーグ、串焼き、細切り炒めを作ってみましたが、どれも楽でしたよ?♪
だって、水切りの時間がいらないんだもの。
真空包装になっているので、賞味期限が1ヵ月あるのも嬉しいね。
私のように忙しい主婦や、仕事バリバリのOLさんにはあり難いお豆腐ですね。
安心できる食材を使っているのも嬉しいです。
あら、何だか宣伝になってしまったわね?。
ま、いいか。

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コメント

  1. レイハネ より:

    マクロ美風さん、こんにちは♪
    たまにですが美味しくいただいております。
    共生食品さんのお豆腐はどれもお豆の味が生きていて好きです。油揚げも菜種油を使ってくれているので安心です。
    確かに「MIZUKI」はお豆腐の中では陽性ですね。水切りもしなくていいし、真空パックで保存も利くし。
    でもやはり頻繁にいただくのは気になります。「氣」がね…でも開封してから茹でたり蒸したりすれば良いのかしら?要は戴く側の気持ち次第ですね。

  2. マクロ美風 より:

    さすがレイハネさん。
    「氣」に気がまわっていますね(笑)
    私も、「真空パック」は気になりました。
    でも、おかずとしての完成品が入っていて、パックから出してそのまま食べるのではなく、そこから焼いたり、揚げたりして、こちらの「氣」を注ぎ込むチャンスがあるので、料理方法を選べばいいと思っています。

    しかし、そもそもお豆腐は「生もの」であり、出来たてに宿る「氣」のことを考えると、「忙しい時のお助けマン」程度にしておくのが、無難だと思っています。
    どんな食材に接しても、「氣」の原点だけは、見失いたくないですね。

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