素晴らしい方、おふたり

長崎県にお住まいのマクロビオティックの先生が、素晴らしいブログを開設されていらっしゃいます。
ブログタイトルは、「inspiration-macrobiotique」です。
サイトの運営者は、久司道夫先生の「マクロビオティック健康診断法」を翻訳された、柿本和子先生ですが、「オーガニックベース」の奥津典子先生のお母様でもいらっしゃいます。
その中に「パンからご飯へ」という記事があり、「子供の健康を考える会」代表の刀坂成子さんの紹介がありますので、ぜひ、ご覧になってください。
刀坂成子さんの記事は、先月の「むすび」(正食協会発行 2005年12月号)、18?23ページに掲載されていますので、ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、私の「食生活欧米化の真の原因」を背景にして、もう一度、刀坂さんの記事をお読みになると、考えさせられることがいっぱい出てきます。
刀坂さんは、「フーズ&ヘルス研究所」代表の幕内秀夫さんの運動に共鳴して、「子供の健康を考える会」を設立し、穀物菜食を説きながら、活発に活動されていらっしゃる方です。
なお、inspiration-macrobiotiqueは、私のブログでもリンクさせて頂いております。
お勉強になるお話がたくさん書かれていますよ。
それにしても、親子で久司道夫先生から教えを受けて、それぞれの地でマクロビオティックの先生をすることができるなんて、夢のように幸せなお話ですね。
何とも、うらやましい限りです。

カテゴリー: マクロビオティックが楽しい♪ パーマリンク

コメント

  1. コトコト より:

     はじめまして。コトコトと申します。

     素晴らしいblogを紹介してくださり、ありがとうございました。

     (マクロ美風さんのblogももちろん素晴らしく、愛読しています!)

     生のマクロビアンの想いや知恵を知ることができるのはネットのいいところですね。

     子どもがもう少し大きくなったらマクロビをきちんと習おうと計画していますが、それまでいろいろな方のblogから学んで独りよがりにならない実践をしたいと思っています。

     

  2. rurikoi より:

    マクロ美風さん はじめておじゃまします。

    ときどき来ては ふ~んなるほどとうなずいて帰ってはいたのですが。

    先日 息子に話したのですが

    赤ちゃんがおかあさんのおなかから オギャア!って生まれたときに「気」が1個腎臓に宿ります。

    使うと「気」がなくなるので ごはんを食べて「気」を養います。

    ほら 昔は中に米って書いたでしょ。

    「氣」 ほほう…

    それと 仕事がら体調の悪い人には 

    主食を「ごはん」に替えてみてと言います。

    それだけで 生野菜がほうれん草のおひたしになったり ベーコンエッグが納豆に変わるからです。

    マクロ美風さんのプログはとても教えられることが多くて 楽しみです。

    また おじゃまさせてくださいね。

  3. マクロ美風 より:

    コトコトさん、いらっしゃいませ♪

    コメントもありがとうございました。

    本当に、あのブログは内容が素晴らしいでしょう?

    さすが、マクロビオティックの先生ですよね。

    何だか、タダで教えていただいては、申し訳なく思っております。

    コトコトさんの将来を、楽しみにしています。

  4. マクロ美風 より:

    rurikoiさん、ようこそ、いらっしゃいませ♪

    コメントをいただけて、うれしいです。

    昔の字の方が、語源がわかっていいなぁと思うのですが、「氣」もその一つですよね。

    「元氣」には米の字が。

    米を白くすると「粕」(カス)。

    「米糠」には、健康の源が。

    などなど、漢字っておもしろいですねぇ~。

    ご飯を食べれば、おかずは確実に変わりますね。

    ですから、私は、「ごはんのススメ」をしています。

    できれば玄米ご飯がいいのですが、とにかく、最初は白米でも、分づき米でもいいからといって、無理なく移行できる方法をとっています。

    rurikoiさんと、同じような気持ちで、嬉しいです。

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