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マクロビオティックの盲点

マクロビオティックには二つの大きな流れがあります。その二つの違いは主に塩分と油の摂取量にあります。どちらも体質に合っていれば最初は効果的なのですが、続けて行くうちに体調が今ひとつ本調子ではないと感じることがあります。そんな時にはその食べ方を改めるべく、むそう塾までご相談ください。

白砂糖も甜菜糖も体内の組織を緩めることに変わりはありません

ブログに長友佑都さんの食事革命をご紹介しましたが、その後どんな感じで進んでいるのでしょうね。
長友佑都選手の食事革命「白い砂糖を断つ」
管理栄養士の石川三知さんがついて、せっせと課題をこなしていらっしゃるに違いありません。
むそう塾生にも管理栄養士のかたが何名かいますが、マクロビオティックと栄養学をうまく融合させながら、新しい視点で食を見直しつつ頑張っておられます。

 

長友さんの記事の後で、甜菜糖のことも記事にしました。
白砂糖より甜菜糖の方が本当に体に良いのか?

マクロビオティックを知っていても、白砂糖以外は良いと思っていたり、マクロビオティックの甘味料に置き換えれば大丈夫なんだと、どこかのマクロビオティック教室で教えられていたりするので、とっても困るのです。

その辺のところをブログで書いていますから、ぜひ甘味料については正しく理解して、陰陽の働きの原点で考えてみましょう。

 

極陰性の砂糖や甘味料は、心身を緩めたいときにスポット的に摂るのは構いませんが、日常的に毎日摂るのはおすすめ出来ません。
非日常のものだと思いましょう。

 

とうもろこし マクロビオティック京料理教室 むそう塾

とうもろこしのような自然な甘味は、体にやさしくていいですね。


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