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マクロビオティックの盲点

マクロビオティックには二つの大きな流れがあります。その二つの違いは主に塩分と油の摂取量にあります。どちらも体質に合っていれば最初は効果的なのですが、続けて行くうちに体調が今ひとつ本調子ではないと感じることがあります。そんな時にはその食べ方を改めるべく、むそう塾までご相談ください。

白砂糖も甜菜糖も体内の組織を緩めることに変わりはありません

ブログに長友佑都さんの食事革命をご紹介しましたが、その後どんな感じで進んでいるのでしょうね。
長友佑都選手の食事革命「白い砂糖を断つ」
管理栄養士の石川三知さんがついて、せっせと課題をこなしていらっしゃるに違いありません。
むそう塾生にも管理栄養士のかたが何名かいますが、マクロビオティックと栄養学をうまく融合させながら、新しい視点で食を見直しつつ頑張っておられます。

 

長友さんの記事の後で、甜菜糖のことも記事にしました。
白砂糖より甜菜糖の方が本当に体に良いのか?

マクロビオティックを知っていても、白砂糖以外は良いと思っていたり、マクロビオティックの甘味料に置き換えれば大丈夫なんだと、どこかのマクロビオティック教室で教えられていたりするので、とっても困るのです。

その辺のところをブログで書いていますから、ぜひ甘味料については正しく理解して、陰陽の働きの原点で考えてみましょう。

 

極陰性の砂糖や甘味料は、心身を緩めたいときにスポット的に摂るのは構いませんが、日常的に毎日摂るのはおすすめ出来ません。
非日常のものだと思いましょう。

 

とうもろこし マクロビオティック京料理教室 むそう塾

とうもろこしのような自然な甘味は、体にやさしくていいですね。


カテゴリー: | コメント(2)

コメント

  1. 北村理恵 のコメント:
    甘いものは体を緩めるのですね〜。
    実は結婚してから食事が魚➡︎肉(豚・鶏)たまに牛肉に変わり、結婚後、10kg体重が増えて、お腹と腰まわりと尻に贅肉が付きました、
    足はたまに朝がた突然つります。「ふくらはぎ」結婚して5年、お菓子教室にハマり卵を沢山使用するロールケーキ作りなどにハマりました、
    卵巣がチョコレート嚢腫(液体)腫れ7cmにかかり卵巣茎捻転になり激痛に七転八倒しましたが手術無しで奇跡的に落ち着き元に戻りました。
    それから閉経し卵巣は2cmに戻ってます。子宮に筋腫があると言われましたが、この程度なら大丈夫と診断結果が出たのが2〜3年前です。
    お腹は少し凹みましたが、やっぱりつき出ています。腹筋30回をたまにしてます早朝5時にペットと御散歩早歩き1時間、努力しています。
    腕周りも大きくなってしまって、
    とにかく、このお腹を引き締めたいんです
    どうか、アドバイスの程宜しくお願い致します。
    • マクロ美風 のコメント:
      北村理恵さん、初めまして。
      コメントをありがとうございます。

      コメントの趣旨は、お腹を引き締めたいことかと思います。
      これだけの情報で正確な判断は出来かねますが、想像するところ、甘いものの食べ過ぎは第一に考えられます。
      甘いものの影響は、あなたが想像している以上に体への影響が大きいです。
      さらに、精神的にも影響しますので、三度のお食事から根本的に見直す必要があります。
      そして、「甘いものをそんなに食べなくても平気になれる食生活」がありますので、そこを基点にして食べ方を変えてはいかがでしょうかね。

      ダイエットに関しては多くの切り口があるのですが、マクロビオティックの陰陽で考えられるようになると、ご自分の今の状態がストンと腑に落ちることでしょう。
      そして、次に何をすれば良いのか分かるようになってきます。

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