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マクロビオティックの盲点

マクロビオティックには二つの大きな流れがあります。その二つの違いは主に塩分と油の摂取量にあります。どちらも体質に合っていれば最初は効果的なのですが、続けて行くうちに体調が今ひとつ本調子ではないと感じることがあります。そんな時にはその食べ方を改めるべく、むそう塾までご相談ください。

本当のマクロビは肉も魚も禁止していません(内海聡医師の記事より)

内海聡医師の記事にマクロビオティックについて書かれた文章がありましたので転載させていただきます。

 

<Facebookの内海聡医師の記事より>

次に食の問題について書きましょう。ネットを中心に週刊誌レベルくらいでは、食に関する様々な問題もまた話題となりました。それに危機感を感じた日本の食産業や医療産業は、ヨーロッパやアメリカの基準さえも無視し科学はねじ曲げて、火消しに躍起になっておりました。自然の摂理、古代民族や野生動物の健康さ、栄養学的問題なども無視して、最後には「オルトレキシア」なんて病名まで作りだしたのだが、食産業と医療産業は根底から腐っているのがよくわかります。

 

砂糖、異性化糖、人工甘味料、牛乳、添加物、農薬、化成肥料、遺伝子組み換え食品、F1雄性不稔のタネ、トランス脂肪酸、インチキ植物油、MSG、偽食品、アメリカ小麦やアメリカ牛、海外輸入果実、コンビニ弁当や加工食品やデパ地下食品、放射能汚染食材、精製穀類の山、ホルモン剤や抗生物質含有食材、その他挙げればきりがないほどに不自然な食べ物が流通し、日本は世界で最悪のクズ食品を食べていることが明らかになりました。それはもちろん以前からなのですが、かなり話題として取り上げられることになったのは事実です。

 

少し勉強した人の中では、糖質制限食や先住民食などと菜食やまごわやさしいやマクロビなどの対立もみられました。私も菜食は健康の観点からはお勧めしませんし、昨今のマクロビは玄米菜食+黒砂糖はOKなどという、インチキ極まりないモノに変貌しています。本当のマクロビは肉も魚も禁止などしていませんし、陰陽もバランス、身土不二、一物全採を軸にしており、それを実践するものは著しく減ってしまいました。和食系か肉食系かにおいても、現代では相性や遺伝子や波動的一致点がみられます。それを考慮している人は日本には残念ながら存在しないようです。

 

なぜ食に留意しなければならないか、それは現代病のほぼすべては食や社会毒から発生しているからです。その理由を知るには科学を勉強しても無駄であり、古代民族や野生動物の歴史を知る必要があります。ちなみにストレスは現代病とはほとんど関係がないのも、これらの歴史をみれば一目瞭然でわかります。いずれにしろ日本は世界で一番病気の多い国、それが一番多い理由はこれらの毒物の流布にこそあり、あなた方が病気になりたくないというのなら、まずは社会毒や食毒を避ける努力が必要です。決して100%でなくてもよいのです。

 

来年は医療崩壊と同時に食産業の劇的な変化が起こるでしょう。コンビニやスーパーやデパートでは無添加という嘘の表記が増え、社会毒は一般人にはさらにわかりにくく入ってくるようになります。これらを最終的に改善するには法律の改正が必要ですが、この国にそれを期待するのは困難です。よって安全で昔ながらの食品を扱っている方達をいかに応援するか、それを普及させるかがカギになります。大手の不買をいかにし続けて売国企業を追い詰めていく必要があります。

 

不穏な社会情勢を考えれば一次産業者の知り合いを増やし、家庭菜園をやることも重要なことだと思います。また、まずは子供が食べるものに留意した方がよく、大人はそのおこぼれでも十分です。ここでも最初は100%を求める必要はなく、自分たちでしっかりと勉強していくことが重要であり、さらにいえば食の問題は食だけでなく医療にも政治の問題にもつながっていきます。私たちは自分たちがせめて人並みの生活をするためにも、政治に対して真摯にアプローチしていくことが必要なのです。

 

 

<マクロ美風より>

マクロビオティックのことを良く調べていらっしゃいます。

特に下記の部分が現代のマクロビオティックをよく観察されています。

昨今のマクロビは玄米菜食+黒砂糖はOKなどという、インチキ極まりないモノに変貌しています。本当のマクロビは肉も魚も禁止などしていませんし、陰陽もバランス、身土不二、一物全採を軸にしており、それを実践するものは著しく減ってしまいました。

 

私はこの変貌に危機感を感じるからこそ、こうしてブログと教室で本当のマクロビオティックを伝えようとしているのです。
今では「マクロビオティックの人お断り」と張り紙を出す病院もあると聞きました。

おそらく医療の現場では、間違ったマクロビオティックをして著しく体調不良になった人が面倒なことを言っているのでしょう。
このままでは、間違ったマクロビオティックをかじった人は変人扱いされて、厄介な人でお終いになります。

むそう塾はこれらとは一線を画した「ほんまもんのマクロビオティックの良さ」を伝える料理教室であり続けるべく頑張っています。
(ああ、こうしてむそう塾はマイナーな存在になって行く。笑)

 

梅人参 マクロビオティック料理教室 むそう塾

(梅人参 料理:京料理人  中川善博)

 

美味しくするために陰陽を考え、健康になるために陰陽を考え、希望をもって生きられるように陰陽を考え、そんな陰陽の運転方法を教えるのがむそう塾なんですけどね。

まずは食から。これがマクロビオティックの視点です。


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