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中川善博のちょっと待ってや!

京都に生まれて半世紀を越え、いよいよ残りの人生のほうが少なくなってきた中川善博が、大胆に繊細に生きる毎日の中で「これだけは言うといた方がええんちゃう?」ということを下手くそな文で綴ります。 暇が余ってる時に読んでくだされば幸いです。

ベジカレーはだめ ベジキノコカレーはもっとだめ

丹波黒豆枝豆のせ和牛すじカレー

 

マクロビオティックをどこかで習いはじめると、動物性は駄目とか乳製品はだめとか言われて間違った食生活に引きずり込まれていき、健康になるつもりで始めたのにどんどん精気が無くなって風にそよぐフキナガシのようになっている女性をよく見ます。

お客様もたいして来ないのに「おもてなし料理」ばかり習い、ミルクと玉子さえ使って無ければ食べ放題のように思ってまずいスイーツを作ってはホール食いしています。
とんでもない話です。

 

カレーと言えばスパイスの塊、集合体です。 
元々は赤道直下の高温多湿なインドで暑気から身体を護るために考えだされた料理です。
スパイスの陰性を利用した身体を冷やす料理なのです。 

それを温帯な冷房完備の日本人が食べるのですから冷えすぎが起こるのも当たり前です。
インドでさえ基本のベースはチキン(陽性が強い)で取ります。

 

それなのに日本でマクロビオティックを習った人はヘタクソ玄米にベジカレーをかけて食べます。「お野菜の甘みが出ていて太陽のパワーをいただけますわね」とか言いながら。
ひどいのになるとベジカレーにキノコをたっぷり入れて食べています。 
野菜よりさらに陰性なキノコを入れて食べたらどうなるのか? 
想像に難くないですね。

 

日本人がカレーを食べるのならばしっかりとチキン・ビーフ・ポークなどでベースのスープを取って作りましょう。 
消化吸収の良い玄米ご飯が炊けないのでしたら、白米で食べることをおすすめします。


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